2016年10月11日火曜日


小さなデスクがやってきた。

窓際に置いて、隅っこ族。

ふふ。

窓際族っていい言葉じゃあないけれど、

私は学生時代も「できたら窓際で」と思ってた。

窓はさ、大きいから多くが見えるわけじゃない。

もちろん、小さすぎると空気の入れ換えとかは、不便だけど。

いろんなものを目で追いかけているうちに、

みなくちゃいけないものを見落とすくらいなら、

探偵が偵察するみたいな感じでカーテンの隙間からちらっとみえるくらいの窓でもいいんだよなあ。

でっかい世界を自分の色にかえるのは大変でも、

みえる世界をサイコーの理想色にするのは、がんばれるんじゃないかな?

こんな私でも。