2017年8月18日金曜日


家の近くには濃いピンクの百日紅しか咲いていないから、白とか、淡いピンク色のフリルをみかけると、ついつい足をとめてみとれてしまう。

どこの百日紅にも共通しているのは、花が散り出しているということ。

夏の残り時間を教えてくれる。

弾むように揺れている姿がお菓子の妖精みたいだった。

おかげで風たちは甘い香り・・・になったらいいな。


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