2019年1月28日月曜日


大坂孝之介トリオ × Uoo Moo Live を観に、神保町楽屋さんへ。

パーカッションの中北裕子ちゃんと知り合ってから、16年ほど。

ポップな民族音楽のバンドをやっているいら・・と誘われて観に行ってからずーっと大好きなUoo Moo。

進化と深化を感じる時間だった。

主に、鍵盤ハーモニカ担当の夏秋文彦さんとふたりでのステージ。

音が鳴った瞬間から、空気も音楽の一部になっていた。

こういうリズムとメロディーだけで楽しい音楽を観ていると、歌はいらないなーと思うけど、心のなかで勝手にいろんな声が共鳴した。

対バンの大坂孝之介トリオのみなさまのジャンルは、ジャズだけど、隔てを感じない組み合わせだったのは、音楽に(ジャンル)という言葉はいらない!だった。

裕子ちゃんと大坂くんが仲良しで実現した夜だったので、生ピアノと鍵盤ハーモニカとパーカッションの「びわコ」セッションも素晴らしかった。

会話しているみたいだったなあ。

仲間に入りたい。

きっと、私だけじゃなく、聴いている人みんなが思っていたはず!

夏秋さんが演奏していたチェコの倍音笛、コンツォフカが気になって、連れ帰りました。

息使いだけで音を操作する笛。

穴が無いし、指使いはゼロ。

音階が無いということにときめくのです。


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