2019年4月20日土曜日


画像をつくっていたら、花がウサギみたいにみえてきた。

明日はイースターだからかな。

もう40年くらい経っているというのに、子供のころに教会でいただいた赤いゆで卵のことをよく覚えている。

赤いセロファンでキャンディー結びしてあって特別感があった。

正直、卵はどうでも良くって、セロファンが嬉しかった。

きれいなセロファンに戻したくて、重たくて分厚い本を積み重ねてぎゅーっと押さえつけたりした。

だけど、そのあとのことを覚えていない。

きれいなセロファンにならなくて、捨てちゃったのかしら?

あの重たくて分厚い本たち(図鑑とか辞書とかなんだか難しそうな本)を自分の脳みそにぎゅーっと詰め込んでいたら、違う人生になったんだろうなって、思っている。