2019年6月29日土曜日


子どものころは、太陽が晴れの日のシンボルだから、

雨の日は月がシンボルなのだと思っていた。

この間、万博公園に行ったとき、太陽の塔から離れたところに、イサムノグチさんの「月の世界」というモニュメントがあった。

当時は、「天の池」のなかにあって、噴水の一部だったらしい。

丸い穴がたくさん集まっていて、満月集合体のよう。

幼き私の、ちょっとした勘違いというか、現実じゃない思い込みの世界の月が居た!

これをみていたら、“きっとこの月の穴は、雨を出すためなんだな。”と思ったに違いない。