2020年2月10日月曜日


ミルクピッチャーは、いつ見てもかわいい。

昔は銀色の業務用(これがすごく好きだったから、アクセサリーにしてた)なもので、どこで見ても同じだったけど、最近はいろいろあって楽しいし、嬉しい。

ただ、私がコーヒーを飲むときはブラックなので、ピッチャーをピッチャーとして使うことはなかなか無い。

時々、ほんとうに時々だけど、「これはのめませーーん」と思うくらい苦手な味に遭遇するので、そういうときだけ、お砂糖とミルクに助けてもらう。

(甘いと、とりあえず飲めちゃう。。。って、これはある意味こわい。)

無理して飲まなくてもいいじゃんと思うのだけど、とりあえずコーヒーは残したくないのだった。

コーヒー。いや、珈琲。

文字だけでときめく。

子どものころから、ずっと好き。

そして、スプーンも!

初めて匙をつかったのは、お医者さんなのかしら?

空中で動かすだけで世界の一部を載せたり、混ぜたりしているんだあと思うとわくわくしてくる。

私にとっては、空想の指揮棒。