2021年3月13日土曜日



久しぶりに雨らしい雨の一日だった。

昼間の荒天が嘘のような新月の夜。

星が濡れたように輝いていた。

ぴかぴかに洗星されたのね。


目に止まった「時」の文字。

一時停止の、「時」なのだけど。

何百回も通ってきて、初めて向き合った。

その「時」が来たということにしよう。