2016年5月30日月曜日

 本日、サイトリニューアルいたしました☆

 

中身は1週間ほど前からできあがっていて、あとは裏側の事情で、待ち状態でした。ファンクラブのかたにはお知らせしていたので、ご心配おかけしちゃったよね。あたたかく見守ってくださって本当にありがとう!!
スタッフK2くんと一緒に、あーでもないこーでもないとつくったページたちです。
お披露目できて、ほんとうに嬉しい。何か思いついたら、すぐに形にできるところがいいところなの。このサイトが私の創造広場になっていくといいなあ。
さて、旧サイトと大きく違うのは、この日記(亜紀報)ページかもしれません。
今までより文章量が多めになっていくと思われます。(なんて言って、写真だけになっていったりして。とにかく、私は飽きっぽい。)
2001年から続けていますが、日々の言葉はそのまま歌詞になったりしていて、みーんな、私の宝ものになっている。
貴金属の宝石は買わなくちゃいけないけど、こちらの宝ものは自分でいくらでも生みだせばいいので、気楽です。
読んでくださる方の心でも、かわいがっていただけるものをのこせるように、日々コツコツ書いていきたいなあと思っています。
ちょうど10年前の今日は、こんな文章を書いていました。

2006.05.30(火)
知ってるのに、歌詞が出てこない歌がたくさんある。特に童謡は子供のときに適当に覚えていたり、間違って覚えているので好きなことろだけが壊れたレコードみたいに繰り返してるだけだったりする。
ビルの2階の屋上がカフェになってる店で本を読んでいた。渋谷、時刻は6時30分。
思いがけなく美しい夕焼けに目を奪われた。水彩で描きたくなるような空をみているうちに、「夕焼け小焼け」をほんとに歌いたくなった。でも歌っていたのは「赤とんぼ」だった。両方とも夕焼け小焼け・・・で歌詞がはじまるんだもん。季節が違うんだけどさ、今日は「赤とんぼ」のほうの感じの夕焼けだったなあ。


なんと!これを読みながら、私はまたしても「赤とんぼ」のほうの“夕焼け小焼け“を脳内歌唱していました。のんびり、しんみりしてる感じが私の波長に合うんだろうなあ。
でもほんとうの「夕焼け小焼け」も無駄な言葉ひとつない!と言いたくなる素晴らしい歌詞なのよね。“からすといっしょに かえりましょう”は、いつも悪者のカラスも喜んじゃうよね。弾みながら歩いているリズムだし、おいしい晩ごはんが待っているような気持ちになる。私は、2番の歌詞がとっても好き。

子供がかえった あとからは
まあるい大きな お月さま
小鳥が夢を 見るころは
空にはきらきら 金の星 (夕焼小焼・中村雨紅)


 

 私の好きなものが全部詰まっている!
夕焼けも、満月も、小鳥(ファンクラブサイトのキャラクターは電書鳩Pという鳥です)も、キラキラ!も。
ところで、はじめて中村雨紅(なかむらうこう)さんを検索しました。女性だと思いこんでいたけど、男性だった・・・。ちなみに、このペンネームに使われている「紅」であるAKA色も私には大事なキーワード。長年お付き合いいただいているファンの方はおわかりですよね?
「心は何歳になっても、AKAいのだーっ!」
こんなに書いたんだから、今日からは、ちゃんと「夕焼け小焼け」は正しく歌いたいと思います。



 

 

 

 

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