2016年7月24日日曜日

 

「Iのこころ」という歌があるんですけれどね。

まだ大阪のなんばに、ロケット広場があって、携帯電話は地下鉄でつながりにくかった時代につくった歌です。

アルファベットの「I」。発音は「愛」と同じで、日本語では、「私」になることに、感動しまくってつくった曲です。

月日は流れ、いろんなことは変わったのだけど、誰かとはぐれた時のさびしさや、つながらないイライラや、愛をこぼしてせつなくなる気持ちに変化はありません。

大人になったから、焦らないだけで、いつでも私の心は天地がひっくりかえりそうになるのです。

 

地下街を歩いていたら、数え切れないほどの「I」が落ちていました。

照明が消えたら、消えちゃう「I」です。

未来の人間は、ご飯のかわりに電流エネルギーでも注入するようになるのかしら。

 

 

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