2016年10月27日木曜日

自分が生きている世界が、

現実かどうかを確かめる方法はないもんだな。

夢の中の私も同じことを思ってると思うし、

それはあの世とこの世の私も同じかもしれない。

私はとても目が悪い。

いつも歩いている道でも、

裸眼で歩くのはちょっと怖い。

怖いということが言いたいのではなく、

そういうとき、物体はみんなにじんで

前後左右関係なくなってくっついてみえる。

必死で書いたノートのページは真っ白けで

鍵盤の境なんてみえなくる。

「へえ、みんなひとつなんだな。」と思う。

夜は光のマル模様が並んでいて、

「やっぱり、すべてはマルなんだな。」と喜んでいる。

 

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