2017年3月26日日曜日

冷蔵庫の中に、辛子明太子があると、なんだか他人の冷蔵庫みたいで、開けるたびに落ち着かない。

20代の頃はよく買ってたはずなのに、最近はまったく買わなくなった。

あの頃は、九州のキャンペーンで高菜と明太子のおいしさにめざめて、“おいしい九州の味”を欲していたような気がする。

だけど、お土産売り場で買ってたおいしい辛子明太子とスーパーのだと、なんだかやっぱり味の差を感じちゃって、だんだん買わなくなっちゃった。

きっと、お弁当つくったり、お酒のんだりするなら、便利な食べ物なんだろうなあ。

今、冷蔵庫にいるのは、珍しく購入したスーパー(で売ってた)辛子明太子さん。

全然辛くないし。

やっぱりなーって思っちゃった。

思い出がおいしすぎるのかな。

同じカッコつけられるなら、

スーパー(おいしい)辛子明太子さんになりたいだろうなあ。

とは言え、おいしくいただいてます。

好きな味なので。

ただ、おいしいから食べて!と、他人にあげたいほどじゃない。

あ、だからお土産用じゃないのか。

いつでも駆けつけるスーパー(マン)辛子明太子なんだね。

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