2017年5月24日水曜日

近所のコンビニ、近いわりには足が向かない。
店の名前も、三回に一回くらい、忘れちゃってる。
申し訳ないと思いつつ、時々は行く。
今日も用事ついでに出向いてみたけど、「あ、こんな名前だった」と思った。
ほんと、申し訳ない。
私が知ってる夜の店員さんは、みんなバイトさんだとわかった。
そして、私服のおばあちゃん店員さんが一番シャキシャキ働いていた。
きっと、元は酒屋さんだろうなあ。

いつか潰れちゃうんじゃないかと思っていたカフェは、
平日なのに、外の席でも人がくつろいでいた。
もしかしたら、オープンしてからずっと、
私がみていた時にかぎって、人がいないタイミングだったのかしら。
それとも、今日は特別に賑わっていたのかな?
確かめるためにも、明日も前を通ってみたい。

帰りの道には、たくさんのタンポポの綿毛たち。
大きさもばらばらだからシャボン玉の花みたいだった。
この間まで、黄色いヒヨコみたいだったのに、
すっかり大人の顔してるわけね。

なんだか、置いて行かれたような気分だよ。

 

 



 

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