2017年6月22日木曜日

 

子供のころ、シールが好きだった。

 

だけど、私の場合は、貼りたいというより、

好きな絵がいっぱい並んでいるのが嬉しかった。

何かに貼ったりして、バランスが悪かったりすると

寝られないくらい嫌な気持ちになった。

貼るという行為は、無限の選択肢を放棄することだったんだな。

 

私が携帯のなかで撮った写真を加工しているのは、

シール集めに似ている。

何かにしちゃったら、「それ」になっちゃうから、

永遠にシートから剥がさないシールみたいに

携帯のなかににくっつけておきたい。

 

でも、欲しいなあっていう仲良しのお友達がいたら、あげるんだよ。

それがシールの正しい使い方でしょ?

 

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