2017年9月9日土曜日

リサイクルの本屋さんは、テキトーなところと、ちゃんと本屋さんなところがあるけど、今日はテキトーなほうに行った。

なぜか岡本太郎さんの本だけに目がとまる。

並んでいるわけでもないのに、不思議だった。

2冊を手に、しばし考える。

すでに持っているものがいくつかあるのだ。

「これは持ってないよねー?」

だけど、値段は120円!

こういうときの円は、縁だと思うので、両方とも購入した。

帰り道。

自動販売機をみたら、そこのドリンクは130円からのものしかない。

選択肢の多い世界だ。

心の渇きより、ノドの渇きをいやすほうが高くつく。

 

 

空には、きれいなお月さま。

写真を撮ったら、うまくは撮れない。

でも、キャンディーみたいになった。

食べられないけど、おいしかった。

 

 

 

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