2017年10月5日木曜日

 

 

季節の変わり目。

しかも、乾燥と冷えという、肌には優しくない季節がやってくる。

(すでにそうだという話しもあるけれど。)

コスメショップからいくつかのダイレクトメール。

普通ハガキのものがあって、切手が目にとまった。

焼き芋デザイン。

おいしそうだなあ。

食べたいなあ。

できたら石焼きイモがいいなあ。

なんとなく、ここのお店には、いってみようかなと思った。

焼き芋が食べられるわけじゃないけど、この切手をえらんで貼った人となら話しがあいそうな気がする。

 

まったく関係ないけど、昔読んだ本のせいで、もしも“すごいお金持ち”になったら、相応の価値のある切手をコレクションしようと思っている。

なぜに切手?と自分でも思うのだけど、それが子供のころにしみついた憬れというか、思い込みというか。

切手には詳しくもなんとないから、きっと購入するときにはだまされちゃうんだろうなあ。

だいたい“すごいお金持ち”というのは、絵本のなかで生きているような言葉。我ながら、脳内は、加齢に反してお子ちゃまです。

 

 

 

 

 

 

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