2018年8月22日水曜日

新潟。

びっくりするほど暑かった。

ほんとに数ヶ月後に雪が降ったりするの???と、不思議になった。

海も穏やかで、空の鏡のようだった。

これが冬には荒ぶる日本海なの?と何度も思った。

 

公園を通り過ぎるとき、私はみてないけど、すぐそばに蛇がいたらしい。

草むらを横切るときも、都内と同じように思っちゃって、危機感がまったく芽生えない。

 

空には、「つ」型の雲。

蛇にみえなくもない。

龍なんてどこにもいないよーと言いつつ、みんな似たような絵を残している理由は、雲にあるような気がしている。

 

真っ赤にそまった夕方の雲は、恐ろしいものだったのかな?

私は、天女さまの特別な輿が空から降りてきたんだなと思っている。

色つきの雲から雲へと移動して、暗闇のなかへ。

現代人なら、クラブ通いかな。

 

 

神社の参道で、光に眼を伏せた。

かみさまは、最初は「上様」だったのかもしれない。

木漏れ日も、上から差し込むものねえ。

神々しかったなあ。

 

 

 

 

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