2018年12月28日金曜日

葉っぱつきばかりのミカンをひとパック、妹が買ってきてくれた。

小さいので、お飾り用じゃないかと思うけど、それにしてもひとパックぶんも飾りはしないだろうから、食べるにも飾るにもいいですよというものなのだろうか。

実よりも葉のほうが目立つちびミカン。

食べるのがもったいなくて、並べて眺めている。

 

 

遠目にみると、葉の部分が鳥にみえてくる。

葉っぱと羽根はどうして同じような形なんだろう。

神様が作ったのだとしたら、こっちは果物にして、こっちは木にして、こっちは飛べるようにしちゃおっかなーという感じだったのかもしれない。

飛べるようになった鳥たちは、嬉しくてピピピと声を出した。

そしたらまたまた神様が「それおもしろい。」と、ついでに人間も泣いたりしゃべったり、歌ったりできるようにしてくれたのかもしれない。

 

 

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