2019年4月14日日曜日

 

思いがけず早く起きちゃったので、いつもより早い時間から歩いていた。

駅につく手前で財布を忘れたことに気づき、取りに戻る。

ついでに、思ったより風が強くて寒いので着替えた。

着替えたら、帽子も変えたくなって、スニーカーの色も変えたくなった。

これまでの私なら、この時点で、もう出かけるのをやめるところだけれど、今は人生で1番運動に前向き週間だから、目標歩数をクリアしに出かけた。

同じような時間に運動している方とすれ違う。

あちらはいつも走っている。

だけど、とにかく、苦しそうで、「じゃあ私も走っちゃおう☆」なんていう気持ちにはまったくならない。

走るという行為のはじまりは、追ったのか、追われたのかどちらだろう。

狩りのためだったのかなあ。

大昔なら、のんびり歩いていたら、あっという間に真っ暗になっただろうなあ。

自発的に、速く走りたかっただけの人は、いたのかしら?

そのDNAが欲しい。

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