2019年6月15日土曜日

 

雨の日は、家が洞窟のように感じられて、わくわくする。

電気を消して小さな灯りでコーヒーをのんだ。

今日の豆の量は適当だったのだけど、なんだかとてもいい味じゃないかっ!!!と自分を褒めた。

私の適当は、一滴落ちるように、時々当たる「滴当」なのだ。

もしも私に洞窟生活をしていた前世があったら、いろんな葉っぱを煮出して飲んでいただろうと思う。

そして時々すごくおいしいお茶になったりするのだけど、葉っぱがどれで、どんな配合だったかがわからなくて二度と飲めなかったに違いない。

 

 

 

 

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