2019年8月13日火曜日

 

月が、金の卵みたいにみえた午後7時ごろ。

360度、空を見回したら、ピンクの雲が流れていたビルの隙間。

夕暮れの展覧会。

 

そういえば、こどものころの夏休み。

ベランダではない、(きっとのぼってはいけない)屋根の上にあがってみた。ベコボコ音がする屋根の板が、めちゃくちゃ熱くてびっくりした。

安定する場所をみつけて、体育座り。

2階建ての家だから、大した高さじゃないし、空自体は、地上からみているものと何も変わらないのに、屋上からみているというだけで、ものすごく広くて大きく感じた。

どこかへ遊びに行くのもいい思い出ができるけれど、私にとっては、この記憶もいい思い出。

屋上に上っている人、昔は結構いたのになあ。

最近、見ないなあ。

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