2019年9月15日日曜日

 

カモメに飛ぶことを教えた猫 

著:ルイス・セプルベダ

訳:河野万里子 

(白水社)

 

ヨーロッパでは、「8歳から88歳までの若者のための小説」と言われているんだって。

何歳で出会っても、心の栄養になる物語だった。

読んでいる最中、脳内ムービーが上映されちゃうくらい、映像がみえる作品。

読み終わって、表紙をよく見たら、“劇団四季のミュージカル原作”という帯がついていた。

素敵の原石は、時間を超えて形も変えて輝くんだなあ。

 

 

 

 

 

 

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