2019年10月15日火曜日

 

何回読んだかわからないし(しかも二回買っている)日髙敏隆さんの「春の数え方」という本。

タイトルにうっとりして、買ったのが始まりだった。

 

そして。

今読んでいるエッセイ集「世界を、こんなふうに見てごらん」もこの先何度も読むことになりそう。

タイトルだけみていると、お子さん向けに見えたりするかもしれないけれど、お家の本棚に置いてあって、家族みんながいつのまにか読んでいた本・・・にぴったりだと思う。

日髙さんには失礼かもしれないけれど、もうあちらの世界の方なので、許していただけるなら、こんなおじいちゃんが欲しかったなあ。

いろんなお話し、してくれそう。

優しい語り口なので、読んでいると嬉しい気持ちになれます。

私にとっては、本を開くと会えるお師匠さまのようでもあります。

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